WebS@T

Web改ざん検知サービス 海外版はこちら
「Web改ざん検知システム WebS@Tサービス」とは?株式会社KDDI研究所と、神戸大学森井教授によりハッカーによる改ざんの際に現れるコンテンツの特徴を検知するアルゴリズムを長年の研究成果により実現したシステムです。

ますます巧妙化する、ウェブサイトの脆弱性を狙った改ざんの手口。不正改ざんされたページを閲覧した顧客へのマルウェア攻撃や、個人情報の流出などの被害が毎日のように報告されています。
改ざんを受けた企業の被害は、信頼の失墜やビジネス機会の損失などにとどまらず、法的責任にまで発展する可能性があります。「常に正常なウェブサイト」であることが企業サイトにとって最も重要なことなのです。

複雑な設定も専任の担当者も一切不要。遠隔監視でWebサイトの改ざんを検知します。

24時間365日監視で
改ざん・障害を素早く検知

最も重要なことは、万が一、改ざんされても素早く気付くことです。WebS@Tは24時間365日、コンテンツを監視し、更新・改ざん・障害を検知した際は即座に「アラートメール」を送信し、被害の拡大を防ぎます。

監視ソフトウェアの
インストールは一切不要

WebS@Tは監視ソフトウェアのインストールが不要なエージェントレスタイプ。万全のセキュリティ対策が安価な共用サーバで利用可能です。コンテンツの監視を始めるにあたって新たなハードウェアも必要ありません。

監視したいWebサイトの
トップページを指定するだけ

監視したいWebサイトのトップページURLを指定するだけで、そのサイトのリンク構造を解析し、独自のアルゴリズムで監視すべきページを自動的に選定します。ユーザーを悩ます複雑な作業は一切不要です。

システム監視のため
監視専門の人員は不要

システム監視のため、サイト監視専門の人員が不要です。またWebサイト内のファイル種別の分類、リンク切れの確認、平均ダウンロード速度を統計情報として把握するため、メンテナンスツールとして利用可能です。

Webサイトの状況に合わせて選べる3つの導入モデルをご用意。

アカウントモデル
  • 監視対象は10個のコモンネームに限定
  • 10個のコモンネーム内のファイル数を元に月額費用を算出
  • 初期費用:ご利用プランの月額費用1カ月分
コーポレートモデル
  • 1つの事業会社および親子関係にある企業が保有するすべてのドメインを監視対象とすることが可能。
  • 初期登録費用:アカウント数に応じて別途お見積り。
ライトモデル
  • 監視対象は1つのコモンネームに限定
  • トップページから500ファイルまでの監視が可能
  • 予算に応じて100ファイルまでの監視も可能
  • 初期費用:ご利用プランの月額費用1カ月分