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2006年12月、株式会社ネットワールド(本社:東京都太田区、代表取締役:高野清、
以下ネットワールド)は、KDDI - au端末に搭載されているBREW(※1)向け独自フレームワーク
「BISON(※2)」を開発し、各BREWソフトウェア開発会社への提供を開始しました。
「BISON」の特徴として、以下の項目が挙げられます。
| 【特 徴】 |
KDDI仕様のBREW3.1ja環境にて動作。
(BREW2.1jaおよび、その他のBREW SDKについてはそのつど動作確認することを推奨いたします)
C++にて、オブジェクトライクなコーディングが可能。
すべてのコードがソースコードにて提供されるため、利用者による自由なカスタマイズ使用が可能。
ARMにてコンパイル可能。
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このフレームワークの導入により、頻繁に要求されるコードの汎用化、
再利用が実現し、開発期間の短縮、開発コストの軽減、クオリティの向上が図れます。
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ネットワールドは既に提供を開始している大手銀行や、その他の業種を含め、
2007年度中に合計20社への提供開始を見込んでおります。
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※1【BREW】(Binary Runtime Environment for Wireless)
2001年1月に米国クアルコム社が発表した携帯電話向けソフトウェアの規格です。
2003年2月よりKDDIがBREWサービスを提供開始しました。NTTドコモの一部の機種でもBREWが採用されています。
※2【BISON】(Brew Integration Software framewOrk by Networld)
BREW統合ソフトウェアフレームワーク
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